
- 手術中の痛みはある?
- 入院は必要?
- 治療が入るまで歯は入らない?
- ほとんど歯がなかったり、まったく歯が残ってない場合でも治療できる?
- 手術は安全? 体に害はない?
- 手術時間は何時間くらい?
- 治療費はどれくらいかかる?
- 治療期間と通院回数はどれくらい?
- インプラントはどのくらいもつの?
- 何歳から治療できる? 誰でもできるの?
- 手術中の痛みはある?
- 手術の際には局所麻酔を十分効かせて行いますので痛みはありません。
局所麻酔も無痛です。また、手術に対して緊張や恐怖心が強い方には静脈鎮静法という点滴から静脈鎮静用の薬剤を注入して半分眠ったような状態で手術を受けれる方も多くおられます。
術後の痛みもほとんどありません。 - 入院は必要?
- 入院の必要はありません。日帰り手術になります。ケースによりますが、術後に激しい運動や長時間の仕事や飲酒や禁煙は避けてください。
- 治療が終わるまで歯は入らない?
- 最終の人工歯が入るまでは、仮歯を装着します。硬いものを噛んだりするなど負担がかかるようなことをしなければ、通常通りに食事することができます。
- ほとんど歯がなかったり、まったく歯が残ってない場合でも治療できる?
- 一本欠損から全く歯のない方まで可能なので大丈夫です。
また、総義歯の方でも、2〜4本のインプラントによって入れ歯を支える方法もあります。これにより総義歯がしっかり固定できますので外れたりゆるんだりすることがありません。 - 手術は安全? 体に害はない?
- インプラントの素材のチタンは、生体と親和性を持ち、腐食もしません。
また人工関節やペースメーカーなど全身的な医療器具として長期間使われてきており、体にとっては安全な金属として厚生労働省でも認可されています。また、インプラント手術も治療が始まって半世紀以上経過しており、治療法として予知性の高い治療として確立しておりますので手術の安全性もかなり高いです。さらにCTやコンピューターシミュレーションの導入など手術の精度はどんどんよくなってきております。 - 手術時間は何時間くらい?
- 手術は施術内容にもよりますが、1本だけだと最短15分くらいです。また、難易度が高く規模の大きな手術だと2時間〜3時間くらいになります。
- 治療費はどれくらいかかる?
- 治療費は、一本42万円〜となります。
一見、高いと思われるかもしれません。しかし、入れ歯の場合の手入れは面倒ですし、維持費もかかります。インプラントは天然の歯と同様の生活を送ることが可能ですので、この先の何十年もご使用されることを考えてみるとコストは決して高くはないです。
また、我々は高い技術力を誇っており、保証システムも充実しています。 - 治療期間と通院回数はどれくらい?
- インプラントの治療にはインプラントを埋入してから骨と一体化するまでの時間が必要となります。骨が治療する期間は個人差がありますが、上あごで3〜6ヵ月、下あごで2〜3ヵ月かかりますが、術式によりケースバイケースとなります。また、最近は治療期間を短くする方法がいろいろ考えられております。(ケースにより1日で完成するシステムもあります。)
通院回数は一般的な場合で、検査、1次手術(インプラント埋入手術)、2次手術(歯肉を切開してアパットメント装着して型取りの準備)、型取り、人工歯の装着、噛み合わせの調整等で、最低6〜8回の通院が必要となります。ただし、インプラントを埋入してから骨に固定されるまでの数ヵ月間は問題なければ通院の必要はほとんどありません。 - インプラントはどのくらいもつの?
- インプラント自体は半永久的に機能できると考えられていますが、メンテナンスが悪いと、歯周病のように顎の骨がやせて膿がたまり(インプラント周囲炎)、長持ちしなくなります。なので、インプラント治療が終了した後は定期的な検診をおすすめします。
定期健診ではインプラントやその周囲の歯肉の状態のチェックや噛み合わせなどの調整を行います。定期健診による炎症等の問題点の早期治療と歯科衛生士によるプロによるクリーニングと日々のブラッシングがインプラントを長持ちさせるポイントです。 - 何歳から治療できる? 誰でもできるの?
- 顎の成長が止まる18歳以上であれ可能です。
また、健康で顎の骨の状態がよければ高齢の方でも可能です。骨がなくても骨の再生は可能です。
高血圧や糖尿病など全身的な慢性疾患をお持ちの方でも継続的な治療を受けておられ良好な状態を保たれているということなら可能な場合もあります。詳しくは主治医にご相談ください。








