京都 インプラントセンター(大黒歯科医院)でインプラント治療を実際に体験した患者様の声です。

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インプラント治療 患者様の声

歯科医療に知識がなかったために失った歯をインプラントで取り戻した!

今年(平成17)の1月に1回目の手術を行つてインプラントのベースは入れてもらいました。現在は人工歯を装着してもらうのを待っている状態です。このようにインプラントを入れるきっかけとなったのは、虫歯で奥歯を失くしていまして、かろうじて残っていた歯が使えなくなったからです。

実は、以前に通っていた歯科医院で抜かなくてもよい奥歯を2本も抜かれてしまったのです。虫歯治療で削り過ぎてしまったのでしょう、それが原因となって歯が半分に割れてしまったんです。それからは半分だけが残っていた状態でまったく機能していませんでした。

この件以来、歯科治療から遠ざかっていましたね。不信感というよりは、自分が歯に対しての知識がなかったといいますか、歯医者さんや治療法に対しての知識がなかったためにこのような結果を招いてしまったので、しっかりと調べて治療していたらよかった・・・と後悔したまま時間が流れていたように思います。

インプラントについてはすでに友人が入れていましたので、その体験談を聞いて知っていました。

とにかく、まずは相談してみようという気持ちになってきて、実際に歯がどんな状態になっているのかを診てもらうことにしたのです。

そして、さっそく入れ歯をつくってもらったのですが、しっくりこないでただ痛いだけ、合わなかったんです。奥歯で噛むためにつくったのに結局、噛めませんでした。それで、インプラントを入れてもらうことになったんです。

相談の段階で治療計画のプランを立ててもらいました。当たり前の話なんですが、それがとても対応がしっかりしていて安心できるものでした。このまま奥歯を放置しておくとどのような障害が起こってくるのか、また、インプラントを入れた場合はどうなるなどの細かい説明もわかりやすくて「やってみよう!」という気持ちになりました。

手術当日も信頼関係ができていましたのでとてもリラックスしていました。うまく表現できませんが、抵抗するような気持ちではなくて、すべてをお任せする気持ちです。痛みを感じる間もなく20〜30分で終ったと思います。長いあいだ奥歯がない状態でしたから骨が痩せていて骨造成をする必要があったのですが、それでも短時間で終ったのには驚きでした。

今にして思えば、片側だけで噛んでいたことにストレスを感じていたと思います。知らず知らずのうちにいつも憂鬱な気持ちで、バランスがとれず肩こりもひどかったのですごく困っていました。やはり《両歯でしっかりと噛みたい》と願っていましたね。歯が悪いとしっかり噛めないので消化にも悪いですし、踏ん張りが利きません。歯を食いしばったりができないので力の入り方が違うと思います。武道をしているので、マウスピースをつけることがあるのですが、やはり、両方でしっかり噛めてはじめて力を出せると思うのです。少なくとも自分はそうではなかった。でもこれからは、インプラントが自分の歯のようになるのですから生活観が変わると思います。

島田 修 様 (38歳・男性)

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こんなにも噛めるなんて夢のよう!25年ぶりに取り戻した歯

娘のすすめもあってインプラントをしてみようと思ったのは今から5年ほど前のことです。実は、それ以前にインプラントという存在は知っていました。偶然にも友人から話を聞いていたんですよ。

その友人がご主人の仕事の都合でアメリカへ行っていたときのことですが、もともと歯の悪い人で、日本では何回も治療していたがまったく治らずいつも困った様子でした。その頃アメリカではすでにインプラント治療があり、保険診療になっているぐらいポピュラーだったみたいで、迷わずインプラント治療を行ったと聞きました。

彼女がいうには虫歯になる心配がないと、とても嬉しそうに話していました。それがいつのことだったか忘れましたけどすごく前に聞いていたんですね。その話を聞いても「そんな治療があるんだなあ〜」というぐらいでした。

私の場合は、下の子供を生んだときに奥歯2本の歯茎がバッーと腫れたので、慌てて歯医者さんヘ行ったんです。すると「抜かないといけない」といわれました。実家にお産に帰っていたときで、確か産後まもなくのことです。そのときは、授乳中に歯科治療をしてお乳が出ない原因になってはいけないとのことで一時的な治療をしてもらったのですが、いずれゆっくり通って抜いてくださいといわれました。

その後、落ち着いたときに奥歯を抜きました。何が原因だったかはわかりませんが、親知らずではないといいます。それからずっとおそらく25年間は奥歯2本がない状態で生活していたのです。

随分長いあいだ、片側しか使っていなかつたので、写真を撮りますと顔の相が悪いといいますか、頬っぺたのところがへっこんでいる感じですね。別に人に指摘されることはないのですが、左右のバランスが悪いことが自分でわかってしまうので写真が嫌でした。

そしてあるとき、たまたまかかりつけの歯医者さんヘ行ったときにこのままだと不具合が出てくると指摘されました。奥歯がないと上の歯がずれてくるので入れ歯をしたほうが良いといわれて、さっそく部分入れ歯をつくってもらいました。

それは、奥2本を金具でかけるものだったんですが、金具が歯の後ろ側を通っているので上手く噛めないし、しゃべれない。昼間は不愉快で取る、食べるときも邪魔になるから取る、これでは意味がないと思ってまた、入れ歯のない生活に戻りました。

自分では片側だけで噛むことに慣れていましたので、それで良いと思っていた(不都合ではなかった)のですが、娘がインプラント治療をすすめてきたので、一度相談してみようということになりました。

はじめてのカウンセリングでは時間をかけて治療の説明を受けました。なかでもすでに数百例の実績があると聞いて信頼が厚いと思いました。

口腔内の診察を受けるとやはり、下の歯がないために上の歯が伸びてきている状態だといわれました。まさか歯が育つと思っていなかったですから・・・正直なところ歯なんてある程度成長したらおしまいだと思っていましたので驚きました。

歯茎の根元の骨が充分に足りているのでインプラントができると診断されて、入れることになりました。手術は、麻酔がかけられていたのでまったくわからない状態で、目が覚めたら終わっていたという感じです。その後も抜歯などの治療も行われたと思うのですが、印象に残らないぐらい何ごともなく終りました。もちろん熱や腫れもありませんでした。とにかく入れ歯はまったく役に立たず、邪魔になるだけのものでしたから私にしたらインプラントは夢のようです。はじめて噛むときには「こんなに噛めるんだ!」と思いながら噛みました。これまでのあいだに違和感はなく、自分の歯のようになじんでいます。アフターケアの時に点検をしっかり行い、悪いところはすぐに治してくれるのでそれも安心してお任せしています。

同窓会で笑って写真を撮ったときに奥歯がないのが写っていて恥ずかしい思いをしたことがあったのですが、今はその心配がありません。また、どの歯で噛もうかと悩まずに全体的に噛めることも嬉しいです。

藤代 まち子 様 (65歳・女性)

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歯は生命力の栄養!
       パリパリと音を響かせて食べられるのはインプラントだから

インプラントを入れたのはもう10年も前のことです。とにかくインプラントをしたくて仕方ありませんでした。私が、インプラントを知ったのは旅先でのことです。

実は、ニューヨークで9・11事件が起こるまで年に1度は気心知れた友人とともに海外旅行をしていました。ある年、スウェーデン旅行に行くことになったんです。私はただただ憧れのスウェーデンに行ってみたいという気持ちだけで参加することにしました。

その参加グループのなかには、福祉関係の仕事をしている人がおられたようで、介護が進んでいるスウェーデンの施設に見学へ行くプランが立てられたのです。そして、そのスウェーデンの介護施設でたまたまインプラント治療という存在を知ったのです。それは私がインプラント治療を行うずっと前のことですから、当分は忘れていたのですが、頭の片隅に記憶として残っていたのでしょう。

あるとき、ふと新聞をみたらインプラントのことが書いてあったんです。そういえばいつの日にかスウェーデンで聞いたあの治療法だと思いました。それでどうしても話が開きたいと思ったのです。

といいますのは、元々歯が悪くて苦労していたからなんです。歯が健康な人ならそうは思いませんよね。でも、どんなに指導をしてもらって、どんなに丁寧に磨いても虫歯になるんですよ。若いときはそうでもありませんでしたが、40歳を過ぎたあたりから身体の曲がり角といいますか、徐々に悪くなってきたんです。口ぐせのように、

「どこの歯医者さんがいい?」

とご近所や友だちなど、いろいろな人に聞いて回りました。それこそ、○○医院が良いとの噂を聞けば、すぐに駆けつけて行ったものです。それで、50歳のときに悪い歯をすべて治療してもらいました。治療した甲斐があってしばらくは調子が良かったんです。次に悩み出したのはそれから10年後、60歳になってからですね。それこそ50歳で一度キレイに治したところが悪くなりました。その上に治してないところも合わせて悪くなっていたんです。ちょうどそんなときにインプラントの記事を目にしました。

生きている限り、食べることは大切なことですから、とにかく歯は大切にしたいと思っていました。

身体のなかでも特に脚と口は大事にしないといけないと思っていたのです。そして、歯科医院へカウンセリングを受けに行きました。

そのカウンセリングでは、インプラントについての説明が充分に行われました。私の不安に思うことや疑問などにも充分に応えてくれたので、信頼しようと思いました。ですから何の抵抗もなく治療に入れましたね。

やはり、私はまず歯を治したいという気持ちが強かったのだと思います。父も母も総入れ歯でしたから「入れ歯だけは嫌」だと思っていましたし、主人の母も入れ歯をしていたので、その苦労がわかっていたので避けたい選択でした。

皆さん簡単に入れ歯だとおっしゃいますけど、歯がないなんてとても切ないことですし、自分の大切なものがないのと同じではありませんか。歯は生命力の栄養だと思っています。

高額でしたけどインプラントにしたら本当によく噛めるようになりました。噛み心地が最高にいいんですよ。たとえば友人と一緒に食事をしてもパリパリと音を立てて食べていると驚かれますね。

「あんた、いい音出すねぇー」

って。同じ年代の友人は、「やらかいものがいいわ」といいますし、「これは食べられない、アレは食べられない」とかいって食べられるものを選り好みしています。でも私はそれがない、おいしいものをおいしく食べたいと思うことは生きるために必要なことです。お陰さまで若い人と一緒のものが食べられるし、同じものが同じように食べられますので幸せですよ。とくに歯ごたえのあるものが好きなんです!

手入れの指導やアフターケアの管理も大切。やはり、やりっ放しの歯科医院はダメだと思います。

治療だけではなく、手入れだけでも気軽に行ける歯医者さんでなければならないと思います。つくづく噛んでいて「インプラントって良いなあ〜」と思っていますよ。

宮川 真里子 様 (65歳・女性)

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医師ヘの信頼は重要!
       世界的にどのレベルの治療技術があるのかは論文で確認

大学で医療関係の教鞭を執っている関係もありまして、昔から先進的な医療であるインプラントのことは知っていました。ちょうど奥歯の土台がダメになっていたので医師から抜くしかないと伝えられました。改善方法としては、入れ歯かインプラントだと説明を受けましたので迷わずインプラントを選択しました。やはり、入れ歯には抵抗がありましたし、まだその年齢ではないこと、また、仕事のことを考えての選択です。

昨年に入れましたが、何の不安もありませんでした。もともと歯の治療に通っていたので腕には信頼を寄せていました。待合室にも院長の研究発表した論文などが貼ってありましたので英語で書かれたものでしたが、待ち時間によく目にして理解していました。

そのようなことからこのクリニックが世界的にみてどのレベルの治療をしてくれるのかわかっていましたので、インプラントについても心配ないと思いました。英語の論文ですから普通は読まないと思いますが、職業柄、理解できましたので怖さはなかったです。

手術は麻酔をしているのでそんなに怖いと感じませんでした。もちろん局部麻酔ですから衝撃は感じるわけですけど痛みはありません。設定されていた位置が入りにくい場所でしたから土台を入れる時は時間がかかりました。術後、1週間ぐらいは腫れていたと思います。

腫れていましたから講義や講演を行ったときには聴きに来られた方へ「歯の治療をして腫れています・・・」と説明しなければならなった以外には不便はありませんでした。特別、話がしにくいということもなかったですね。

土台を入れて(埋めて)から数カ月後に上に人工歯を入れたのですが、自分の歯と同じです。最初は自然の歯と硬さが違うので噛んだ時の音が違いました。不意にギッーというような不快な音がしていたのですが、それも数カ月でなくなり、心配することは何もありません。

やはり、メンテナンスはしないといけないと思います。それでも手入れは普通の歯でも必要なことですから不便なことも、困ることもありません。素直にインプラントにして良かったと思います。自分の歯と同じように自然な歯が再生できるのですから大変に満足しています。

辻本 正憲 様 (47歳・男性)

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前歯でも自然に噛める!インプラン卜は贅沢品ではない

もともと、歯が弱かったんですね。子供を3人産んだことも関係していると思いますが、以前から近くの歯科医にかかっていました。あるときから3本の歯を失って部分入れ歯をしたのです。

すると、それから徐々に歯の調子が悪くなってきて、遂には部分入れ歯を支えている良い歯までがグラグラと揺らいできました。それからインプラントを考えるようになったんです。

インプラント治療についてはすでに親しい友人がしていたので知っていました。私が知る限りインプラントに対する評判が良かったものですから不安点は何もありませんでした。

インプラントが高いということもはじめから覚悟していたのであまり驚かなかったです。それよりこの後、何十年としっかり食べたいと考えていましたので贅沢品にはならないと思い決めました。

入れ歯と比較しますと面倒なことがなくなりました。例えば毎晩入れ歯を外して洗う、そして洗浄剤にもつけなければならない・・・細かいことですが、こうしたことがないんです。何よりも入れ歯は噛み難いですね。いつも支えになっている隣の歯にしめつられるような感じ、被さっているので舌に触り違和感がありました。

今は快適、何の違和感もなく噛めます。前歯ですから気をつかって噛んでいたましたけどもう、白然に噛めるんです。食べることだけではなく、いつも心に曇がかかったようなうっとおしい気持ちでいましたが、それがなくなりスッキリしてストレスが飛んで行ったようです。

辻本 典子 様 (61歳・女性)

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入れ歯で苦い経験!違和感のないインプラントを選択

インプラントを入れたのはちょうど2年前です。他府県から転居してきたばかりで周辺の歯医者さんについての予備知識がなかったものですからインターネットで検索しました。そのときの条件としては、住まいの近くでインプラント治療の実績を有する医者、また、信頼できそうな医者として選定しました。

インプラント治療を前提にしていたのは、以前にかかっていた医師からすすめられていたからです。

もともと歯がポロポロと欠けたような状態でしたし、虫歯も多く、被せものをしたり、差し歯にしたりと治療を欠かしませんでした。

当時から、下の両奥歯がなくなると噛めなくなればブリッジ等で支えることもできなくなると告げられていましたので、インプラントについての予備知識を得るようになりました。

入れ歯の選択を考えなかったのは、別の歯が傷んだときに入れ歯をつくることになり装着したのですが、違和感があって上手く噛めないまま結局、使わなくなったという苦い経験をしていたからです。

私の場合、入れ歯だとしっかりと噛むことができないので食事が美味しく食べられなかったんです。

それで次に悪化した場合はインプラントにしようと思っていました。とうとうその時期を迎えたといいますか、歯の調子が悪くなってきたので一度、治療へ行ってみようと思ったのです。

治療説明は納得のできるものでした。やはり、気になるのは技術的なこと、特に治療内容、手順、実績、手術前の検査等についでですが、とてもわかりやすいお話でした。

金額については正直高いとの印象を受けましたね。それでもしっかりと噛むことができて食事がおいしく食べられるという希望を満たす他の選択肢がなかったので決断しました。また、医師に対する信頼も大きな要因となりました。インプラントがかなり普及していて実績もあるとの情報を得ていましたし、説明も納得(信頼)できるものであったことは安心材料になりました。手術当日は不安もなく無事に終え、実際にインプラントを入れたのですが、最初から違和感はほとんどありませんでした。

本当にインプラントにして良かったと思います。食事がおいしく食べられますし、同年代の友人には、硬いものが噛めない為に食べられないものがあるようですが、私は気にすることなく自前の歯と同様に食べられる点が良いですね。

治療後のアフターケアも重要だと思いました。定期検診のときにはインプラント以外の歯も含めて、歯や歯茎の状態や手入れ法等の指導を受けられますので、歯の手入れに関する関心が高まり、歯周病改善・予防につながっていると思います。適切に歯の手入れが出来るようになったことは大きな変化ですね。

大田 忠彦 様 (63歳・男性)

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カラオケで思いつきり歌える!元気の秘訣はインプラン卜

平成17年の3月11日にインプラントの手術をして先月(4月)、すべてが終わったところです。私は約20年前に京都ヘ来たのですが、そのときに知人から山口歯科を紹介してもらいました。もう20年来のお付き合いですね。

お恥ずかしい話なんですけど、その当時には良い歯が1本ぐらいしかないほど歯が悪かったんですよ。虫歯のできる体質といいますか、ひどくなる前に病院ヘ行くのですけど傷むんですね。ブリッジをするとか被せるとか、そのような治療法ですからブリッジをしてもらったら良い歯がガクガクになってくるんですね。

これは危険だ!と本当に危機感を持ちました。このまま行くとすべて悪くなって総入れ歯になってしまうと思ったんです。それで京都へ出てきて山口歯科で最先端の治療をしてもらいと思いました。

とにかく、これを機に徹底的に治そうと思ったんです。そのときの説明ではじめてインプラント治療を知りました。それなら「やろう!」という気持ちですね、今よりも若かったですから一気に治すぞって。そして、上の奥歯を4〜5本入れたんですよ。それがとても具合が良かったんです。

普通の入れ歯だったらコップに薬品を入れて手入れしないといけないのにそんな手間は一切必要ありません。それは、歯磨きは丁寧にしましたよ。それでも面倒は比にならないことです。ですから最初に入れたインプラントは20年前になりますけど、今でも大丈夫です。今回はそれを活かして前歯を入れたのですが、噛み切りも自然ですよ。

手術は1時間半ぐらいで不安なことは何もなかったです。ただ年齢的に耐えられるのか、骨密度や全体的な健康診断を事前にしていました。術後は少し腫れたので2〜3日はしんどいと思いましたが、今は普通に食べられます。

同じ年代の周りの人と比ベてみても疲労はするけれど肩こりぐらいで故障もありません。やはり、歯の治療が効果的だと感じています。

何といっても食事がおいしい。食べる楽しみが一番ですし、固いものも何でも食べられます。歯が完成してからは趣味も楽しんでいます! カラオケでも違和感なく唄えるのが良いですね。老人仲間ではそれぞれかかりつけの医者がいるけれどインプラントをしているのは私ぐらいです。皆さんも不安に思わずに信頼できる先生に相談することが大切だと思います。

私は遅くに他府県からから出てきて知り合いも少ないですけれど、元気の秘訣は歯にある、毎日が苦痛なしに過ごせるのはインプラントのお陰だと思っています。

大木 とき子 様 (83歳・女性)

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お金ではない!
      楽しい人生を過ごすために必要なインプラント

インプラントを知るきっかけは親類が事故をして前歯を損傷したことからでした。とても酷い事故だったのですが、その時にインプラントをして治したと聞きました。もちろんそれまでにもインプラントという言葉は知っていましたけど、身近に感じたのはそれからです。

その2年後のことですが、胃を悪くし病院で診てもらうことになったんです。すると診察した医師から胃にまったく問題はなくむしろ大丈夫だといいます。それより、

「歯を治したほうが良い」

と指摘されたんです。実は、両方とも下の奥歯がなくなっていました。ちょうどブリッジしていたところが使い傷みで取れて、そのままにしていました。そういえば、「歯がないのに同じように食べていたな・・・」と、だからしっかり噛めていないので消化に悪かったんですね。

それからというものやわらかいものだけを食べるようになりました。ちょうど実母が83歳で元気にしているのですが入れ歯なんですよ。それで噛み合わせが悪いのでやわらかいものばかり食べますよね、55歳の私が83歳の母と同じ食生活になったんです。

信じられないことにそば・うどん・パンが食べられません。もちろんステーキもダメ、わかめもダメ、ふきも1本ずつ、りんごは薄くスライスしても食べられない、食べるスピードも遅くなり胃がもたれるので、来る日も来るもおかゆ、おかゆ、おかゆ、という具合で痛みはありませんが、常に憂鬱な気持ちです。

もともとはおいしいものには目がないほうで、バイキングが好き! 好きなものを好きなだけ食べるというのが楽しみで、ハワイや香港ヘのグルメツアーには目がなく意気揚々と参加していました。

それほど食いしん坊の私だったのですが、旅行へ行っても食べるものがないんです・・・。例えば、馬刺のようなやわらかい肉でも食べられない。皆から、

「どうして食べないの?」

と聞かれますよね。説明するのが面倒なので、

「嫌いだから」と答えます。本当は好きなのに嫌いという悲しさ、寂しさ、心苦しさ・・・それは落ち込みますよ。

生き方までが後ろ向きになってきたんです。

とはいうものの、新たにブリッジをすると違う歯にまた負担をかけてその歯が傷むでしょう。考えれば考えるほど悪循環で、それでインプラントを考えるようになったんです。

以前に親類からインプラントはお金がかかると聞いていたので予算を立てて相談に行きました。やはり、高額なものでしたが、正直、お金じゃないと思いました。それよりもこれからの人生を考えたときに食べられない、胃が具合悪い、これではダメだと思う気持ちが強かったです。

手術への不安はなかったです。親類から紹介してもらいましたので、技術的には信頼していました。

説明にあったように痛みはなく、無事に終えることが出来ました。

お陰さまで今は自分の歯で噛んでいるのと同じようです。それまでは歯を食いしばることができなかったのですが、今では奥歯でグッと力を入れられるようになりました。自信が出てきて生き方も変わってきたように思いますし、健康になれるように思います。とにかく虫歯で悩まされてきたので、虫歯にならない自分の歯ができたと本当に嬉しいです。

歯が悪いときに夢を膨らませていた硬いせんべいにシャキシャキ蓮根を食べて夢が叶いました!

山下 千恵子 様 (55歳・女性)

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